【福岡県直方市の歯医者さん】栗原保歯科医院 〜インプラント・矯正歯科・訪問診療・顎関節症・他。 福岡県直方市新知町6-14 TEL:0949-24-3080

歯科インプラントのすすめ

 1952年にスウェーデンのブローネマルク博士によって、骨とチタンが長期にわたって拒絶反応もなく、 結合することが発見されました。
それ以来、歯科インプラント(チタン製の人工の歯)は急速に発展してきました。

今までの歯科治療では、歯が数本欠損すると、両隣の歯を削ってブリッジを装着していました。 しかしインプラントを装着すれば、両隣の歯を削る必要はありません。

 また、歯が多数欠損している場合は、入れ歯が欠けた歯の代役を務めてきましたが、入れ歯では、よく噛めない、よく味わえない、しゃべりにくい、見た目が気になる、などの不満も多かったようです。

インプラントは自分の歯に近い状態ですので、十分に噛むことができ、自分の歯と同じような感覚で食事を楽しめます。
そしてよく噛めるということは、噛み合わせの安定をもたらし、残っている歯を保護することにもなります。


[図]インプラント(模型)


このような患者さんへオススメです
・無歯顎症例(歯が1本もなくなった方)
・部分入れ歯では機能の回復が得られない方
 (噛む力を支えられない等)
・欠損した歯が多く、ブリッジでは治療できない方
・入れ歯を装着することが心理的に苦痛な方

治療のながれ

■コンサルティング・診査診断
インプラント治療のご説明を行い、さらに安全にインプラント治療を行えるよう十分な精密検査を行います。

■一次手術
インプラント体をあごの骨に埋入します。手術は局所麻酔を行い、痛みの心配はほとんどありません。
手術時間は約1〜2時間です。

■抜糸
一次手術の10日から2週間後、歯肉が治癒しますので抜糸を行います。

■治癒期間
3〜6ヶ月間インプラント体に力が加わらないようにし、骨との結合を待ちます。

■二次手術
インプラント体と骨が結合したら、人工の歯が歯肉を貫通させるためのパーツを取り付けるための手術を行います。
(ケースによっては、この手術を行わない場合があります。)

■歯型を取り、人工の歯を作製
二次手術後の10日から2週間後、歯肉が治癒しますので歯型を取り、人工の歯を作製する工程に入ります。

■完成した歯の装着
作製した歯をお口の中にセットします。その後定期的に健診を行い、インプラントと天然歯をいつまでも大事にメンテナンスします。



ミニインプラントを利用した暫間被覆冠の使用について
インプラントを埋入すると、インプラントが骨と結合するまでに下あごでは2〜3ヵ月、
上あごでは4〜7ヵ月は待たないといけません。
その間は入れ歯で代用するか、歯がない状態になります。

ミニインプラントを利用すれば、インプラント埋入オペと同日に、ミニインプラントを埋入して、即日噛めるようにすることができます。



インプラントオーバーデンチャーについて
インプラントオーバーデンチャーとは、総入れ歯、または、歯が数本しか残ってなく、 入れ歯を装着されている方のアゴに、数本のインプラントを埋入して作った入れ歯です。 安定させる方法として、ボール状のフックを使用する方法と、磁力のはいったフックを使用する方法があります。 数本のインプラントを埋入して入れ歯を安定させることで、入れ歯の動きは止まり、食べ物がよく噛めるようになります。

[図]インプラントオーバーデンチャー(模型)
    



インプラントの埋入を実施するにあたりましては、十分な診査、診断が必要です。
インプラントについてご不明な点がございましたら、いつでも当医院にお尋ねください。





栗原保歯科医院福岡県直方市新知町6-14
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